Loki鯖で活動中のRO徒然日記ですー



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 |
卑怯なコウモリ
イソップ寓話にある「卑怯なコウモリ」(タイトルは色々ある)
獣と鳥が戦争をし、コウモリは両方にいい顔をして、最後は仲間はずれになるというお話。
世間一般では、上記の解釈が圧倒的に多い。

違う見方をすれば、両方の話を聞いていたのはコウモリな訳で。
コウモリは両方の意見を聞いて、なにを考え、どんな結論を出したのだろう?
結果は仲間を失ってしまったけれど、コウモリは満足していただろうか。


誰の味方でもない、誰の敵でもない。
好いてくれてもいいし、嫌ってくれてもいい。
それでもコウモリは、誰一人だけの言葉だけじゃなく、皆の言葉を聞くだろう。
コウモリは不器用だから全部を拾うことはできないかもしれない。
それでもコウモリは、精一杯向き合おうと考えている。

荷物を少しお持ちましょう。
わずかでも自分に自信が持てるように。
辛いこと壁に全部ぶつけて、次への糧になればいい。
そう願いながら。


とても勇気がいること、覚悟しなきゃいけないこと。
あとは獣か鳥か、彼ら次第。
無責任かと思うかもしれないけれど、コウモリができることはここまでのようだ。



  「コウモリさんは、辛くならないの?」
    「僕はただのしがないコウモリ、持てる荷物は少しだけだから平気さ」
  「ごめんね」
    「ありがとう、だよ」

ROsy + ROndo! 引用



あまり泣かせないでください、ぱんてぃさん。
スポンサーサイト
いろいろ。 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。